キッチンは食材を扱う空間なので、清潔に保ちたいものです。
カウンターやレンジ周り、シンク周りはお手入れが簡単にできるかどうかを一番に考えたいものです。
食事の用意をしたり、後片付けをしたり・・・長い時間を過ごす場所なのでカウンターや収納の高さ・奥行きなど、サイズが自分に合っているかどうかを確かめることも大切です。
また、家族構成に合わせて収納の容量や使いやすさも考えましょう。
せっかくリフォームするならば奥様ごのみの素敵なキッチンに造り替えてみてはいかがでしょうか?
システムキッチンの作業台、カウンター。
見た目の美しさやデザインで選びがちですが、使いはじめてからのお手入れなどを考えて材質にもこだわりたいものです。
調理をする上で耐熱性、耐久性に優れたものを選ぶことも重要です。
料理をするにあたってフードは重要なカギです。ですが、変に大きく目立ってもスタイルが悪くなりがちです。
今では使う時だけ出てくるしまえるフードや、料理の際に嬉しい照明付きのフードもあります。
いずれにしてもお手入れが簡単に出来るものを選びたいです。
システムキッチンに組み込まれるビルトイン調理器には、大きく分けて熱源がガスのガスコンロと電気のIHクッキングヒーターがあります。
お手入れの事を考えるとフルフラットタイプがお勧めです。
新築での採用率は70%を超え、食器洗い乾燥機の普及率は急速に増えてきています。
扉の形状も様々でトップオープン、フルオープン、フロントオープンなどがあります。
自分なりに使いやすいものを選びましょう。
家事が楽になるだけではなく、手洗いより80%も節水できて経済的。高湿洗浄で雑菌対策にも効果的です。
冬のキッチンは寒くて苦手…と言う人にお勧め。足元から温風が吹き出して、暖める暖房器具。
足で軽くけってON/OFを切り替えられるなど簡単に操作出来るものが主流です。
足元から温風が吹き出してくるので冬や早朝等の足の冷えに効果的です。
キッチンも水を使う場所なので床が汚れても拭き取れる素材、水拭きが出来る素材を選びましょう。
防カビ性のクッションフロアやリアルな表現が魅力のフロアタイルがお勧めです。
ゴージャス派、床暖房派にはやはりフローリングや豪華なタイルがお勧めです。
キッチンの水栓金具も様々あります。食べ物を扱う場所なので浄水器をつけることもお勧めです。
浄水器も様々なタイプがありますので一番合うものを選びましょう。
金具もデザインが豊富にあります。
先がシャワー式になっているものもあり、隅々まで流し洗いが可能です。
スムーズな動作で軽く引き降ろせるので、使用頻度が高いものでも、楽に出し入れできます。
スイッチを押すとラックが動く電動タイプもあります。
濡れたままの食器類を入れて、そのまま乾燥・収納できるタイプのものもあります。
キッチン周りをスッキリさせるのに欠かせない収納。引き出しを開けるとさらに引き出しがあり、使い勝手のよいものもあります。
引き出しの開閉がしやすいように工夫されている商品もあります。
細かな所までチェックし、使いやすそうなものを選ぶと良いでしょう。
シンクの形態としてはシングルシンク、ダブルシンク、トリプルシンクなどがあります。
カウンターとシンクが一体型になったものもあります。
質、厚み、デザインなど豊富に揃っているので生活に合わせたものを選びましょう。
シンクの排水口の内部や排水口付近に設置される機器で、生ゴミを粉砕処理する機械。
調理の生ゴミをそのまま流し込むとミキサーのようにカッターが回転し、生ゴミを細かく砕き、水と一緒に配水管に流すことが出来るので人気です。
生ゴミ処理の手間が省けると同時に、ゴミ出しの量が減るので地球環境にも優しいと注目されています。堆肥化してリサイクルするケースもあります。
キッチンまわりの壁材には従来からタイルが多く使用されてきましたが最近では不燃板に樹脂加工処理したキッチンパネルが使用されることが増えています。様々な種類がありデザイン性にも優れているので人気があります。
キッチンパネルはタイル張りに見られる目地がないのでお手入れが簡単なのも魅力的です。












